住宅ローンの金利について 金利の種類は、様々です。 銀行や信販会社によっても異なる場合もあり、たくさんの銀行・信販会社に問い合わせしましょう。
大きく分けて金利は以下の二つです
・変動金利(金利は、景気などの動向によって変動)
・固定金利(金利は、固定される)
他には
・上限付き変動金利
など このほかにもいろいろあるかも知れません。
申込をする銀行・信販会社などで確認しましょう
私の知っている限りでは大手金融機関では、固定金利選択が可能な変動金利(固定選択型変動金利)、最近では、全期間固定金利も出てきています。
固定金利選択型変動金利 この固定金利選択が可能な変動金利型とは、
基本は、変動金利で、希望により手数料を支払うことによって、一定期間固定金利に切り替えできる商品があります。
(一定期間とは、2年、3年、5年、10年など金融機関によって異なります)。
選択した固定金利期間が終了すると変動金利にもどります。
たとえば、5年固定金利を選択すると、5年間は固定金利となり、固定金利終了後(5年後)は、終了後(この場合5年後)の変動金利にもどる様な体系になっています。
ローン期間中であれば、手数料を払えば何回でも取組できます。
基本である変動金利期間中は、金利見直しは、半年毎に1回見直しで(変動といっても毎月見直されるわけではない)、元金と利息の内訳を見直す仕組みになっています(元利均等返済)。
つまり、月々の支払額(元金と利息の合計額)は、5年間変わらずに、半年に1回内訳を変更します。そして変更された内訳を調整するために、5年に1回支払額(元金+利息の合計額)見直しします。
●金利上昇の場合は、支払利息が増え、返済元金を減らし月々の支払額は変更なし
(利息↑増加+元金↓減少=5年間支払額は一定、
●金利下落の場合は、支払利息が減少、返済元金を増やし月々の支払額は変更なし
(利息↓減少+元金↑増加=5年間支払額は一定)
元利金等返済は、上のような仕組みになっています。
全期間固定金利全期間固定金利住宅ローンは、その名の通り固定金利の住宅ローンです。
SBIモーゲージ
のようなフラット35の固定金利が人気です。